暮れの新潟にこんな晴天だなんて、一足早いお年玉みたいなもの

 

 この前には寒波到来したと言うのに昨日一昨日は嘘のような晴天になった。

 でも放射冷却で目の前の田んぼには氷が張っています。

 彼方に尖がって見えるのは弥彦山では無くて岩室の多宝山だ。

 

 

 

 市民農園へ野菜を取りに行って来た・・ダイコンは後数本の残っている。

 去年は痛んだ苗で50本が越冬できなかったけど、今年は越えられそう。

 この日はダイコンにミニの白菜、ネギ、チンゲン菜を帰りに2軒にお裾分けして来た。

 お裾分けと言えば聞こえが良いけど本当はこれから本格的な寒さで痛む前に貰って(悪くいえば処分)もらったのだ。

 

 

 

 去年まではカブが収穫出来ていたのに、今年はミニで何時になるか分からない。

 種まきが遅かったのか品種を間違ったのかも知れない・・カブは発芽温度が低く近年の暑さでは中々発芽しなかったので遅くしたのが原因か?

 いずれにしても食用になるには春先か?